東京でワキガ手術を受けられるクリニックを調べました。
肝油は小学校のときに飲んだ、(食べた?)記憶があります。いったいあれはなんだったのか、わかって飲んでいたか不明ですが、食べ物のような、そうでないような、薬のような、でも甘いし、いったいなんだろうと子ども心に思っていました。
どうやら栄養補給の意味合いで、毎日飲んでいたようです。毎日一粒か、二粒ぐらいを決まった時間に先生に言われて飲んでいましたね。
味はやや甘く、ゼリーを固くしたような食感で、まずいという記憶はないのですが、おいしいとも思いませんでした。直径1センチで厚みは5mmぐらいだったでしょうか。
甘くないと子どもは食べないので、それで甘い味付けにしてあるのだと、今から思えばわかります。
油とあるので、あぶらなのでしょうが、あぶらあぶらした食感にはなっていないので、本当に不思議でした。ビタミンAなどが足りなくなるのを防ぐためなんでしょう。
ところで今も小学校などで、肝油を飲むなんて実施しているのでしょうか。今はさすがに栄養も足りているので、実施していないのでしょうか。
全国的に実施されたのか、それとも県単位でおこなわれたのか、疑問は募ります。ちなみにスキムミルクも飲んでいたと言うと年がわかってしまいますね。
ところで今の肝油はどうなっているのでしょう。薬局などで売っていますが、買ったことはありません。サプリメントの1種として購入するのでしょうか。
効き目はどうなんでしょう、肝油はサプリメントというよりは、より薬に近い感じがしてしまいます。